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お知らせ

2月21日開催の説明会の資料(地域協議会作成分)をアップします (2017年2月23日)

2月21日に開催した平成28年度活動団体報告会と新たな制度の説明会のうち、地域協議会が説明した「平成29年度森林・山村対策の進め方」の資料をアップします。申請書の記載例等と併せて参考にしてください。
 *誤記の訂正及び日付を記載しています

 〇平成29年度森林・山村対策の進め方(pdf)

平成29年度 活動組織の事前審査申請の受付開始(3月6日まで) (2017年2月22日)

森林・山村多面的機能発揮対策事業 に、平成29年度に取り組む予定の活動組織を対象に、事前審査のための申請を受け付けます。

募集

期間

平成29年2月21日(水)3月6日(月)

申請

方法

次の提出書類をそろえて、平成29年3月6日(月)までに、北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会へ提出してください。

提出

書類

1.・活動組織の運営に関する規約(様式第10号H29改正版)Word版
2.協定書(様式第11号)Word版
3.活動計画書(様式第12号H29改正版)
  様式12Excel版(記載例付)推奨   様式12Word版
4.採択申請書(事前審査分)(様式第13号H29改正版)
  様式13Excel版(記載例付)←推奨   様式13Word版
5.交付金決定前着手届け(様式第 9号)Word版(必要に応じて提出) 
6.森林計画図
7.森林調査簿(森林簿)
8.資機材・施設整備に関する見積書など

審査

採択

当協議会で内容の事前審査を行い、後日、本申請を提出して頂き、事業採択の可否を決定します。
問合先 北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会
〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目北海道林業会館4F
TEL:011-261-9022 FAX:011-261-9032
E-mail : morimidori@h-green.or.jp
備考  計画図、見積書等添付書類はA4版で提出願います。

平成29年度版 各種様式について (2017年2月20日)

平成29年度の各様式をアップします。変更部分は赤字で標記していますので、訂正してお使いください。

2017.2.22追記 様式12活動計画H29(Excel・記載例付)をアップしました

○様式10(規約例)H29改正版(Word)

○様式12活動計画書H29改正版(Excel・記載例付)←推奨

○様式12活動計画書H29改正版(Word)

○様式13採択申請書H29改正版(Excel・記載例付)←推奨

○様式13採択申請書H29改正版(Word)

平成29年度の事業内容の変更について (2017年2月10日)

活動組織の皆様、市町村の職員の皆様に来年度以降の事業の主な変更点について概略をお知らせします。

○森林経営計画策定森林では事業実施が認められません

「教育・研修活動タイプは、地域環境保全タイプ又は森林資源利用タイプと組み合わせることにより実施することができる。」という内容(サブメニュー)に変更となります。

この変更に伴いこれまでの実施要領別紙3-第2-1(1)のただし書きは削除されることとなります。
※削除される部分「ただし、教育・研修活動タイプを実施する場合(他のタイプと組み合わせて実施する場合を含む。)については、森林経営計画及び森林施業計画を策定している森林を対象森林に含めることができる。」

地域環境保全タイプ又は森林資源利用タイプ(メインメニュー)はもともと森林経営計画が策定されていない森林を対象としており、教育研修タイプがサブメニュー化したことからメインメニューに倣うのが当然であり、林野庁としては再考の余地なしとの説明がありました。

この結果、平成29年度以降は森林経営計画が策定されている森林では、教育・研修活動タイプを実施したとしても、事業の実施は不可能となります。

国有林・道有林ではほぼ全域、市町村有林では約9割の森林が森林経営計画策定森林となりますので、活動区域を国有林・道有林・市町村有林とされていた活動組織は、平成29年度からは別な場所での実施を検討する等の対応が必要となります。

※市町村有林の森林経営計画の策定状況は各市町村に確認をお願いします。

○事業採択に必須となる事項について

(1)市町村による活動の有効性の確認について

市町村による活動の有効性の確認については事業の採択の必須事項となり「有効性はみとめられない」との回答の場合や回答が得られない場合は採択不可となります。

意見照会は、地域協議会が活動組織からの申請書を添付し市町村へ照会する流れになります。

なお、市町村が有効性の確認を判断するため、事前に活動組織から計画内容等を情報提供しておくことが必要と考えられます。

市町村への照会及び市町村からの回答については要領により様式が示されますが、「大いに有効である」「有効である」「有効性はみとめられない」のいずれかにチェックを入れて回答する形式で、有効性を判断する例示などは後日示される予定です。

※この意見照会は市町村の財政負担に関する照会ではありません。市町村の財政負担に関する照会は別途実施させていただきます。

(2)活動組織の規約に会費を徴収することを必ず加える

事業終了後についても自立的に活動できる組織とするため、規約を変更し会費を徴収することを必ず加えてください。会費の額については組織内で決めた額で可です。

(3) 安全講習や森林施業技術講習を実施

毎年1回以上の安全講習会等を計画し、組織構成員が必ず全員受講することとしてください。活動計画書、採択申請書に講習の名称、内容、実施月を記載する必要があります。

講習は活動組織が主催し、他の団体等の講習への参加などは該当しません。講習は活動区域で開催することし、半日以上の講習として、外部講師または構成員代表等による研修(伝達研修は可)としてください。

(4) 安全装備及び傷害保険

活動計画書に安全装備物品・傷害保険名称を記載することが必要です。安全装備物品とはヘルメット等現在所有しているものを記載するものも可で、詳細についてはQ&Aで示される予定です。

(5) モニタリングについて

活動計画書に活動の目標と活動結果のモニタリング方法が記載されていることが必要となります。具体的な内容については、国がガイドラインを別に定めることとなっていますが、まだ示されていない状況です。

以上、新しい情報や様式を入手次第、ホームページにアップしていきますので、随時確認をお願いします。

道内3都市+札幌で「活動報告会・次年度説明会」を開催します (2017年1月13日)

苫小牧市・旭川市・岩見沢市で、本交付金を活用して活動している団体の平成28年度報告会・相談会を開催します。各会場では、担当者が個別相談もお受けします。

【苫小牧】1月31日(火)14:00~16:30/苫小牧市民会館 会議室206
【旭 川】2月2日(木)14:00~16:30/藤田観光ワシントンホテル ラベンダー
【岩見沢】2月3日(金)14:00~16:30/岩見沢市コミュニティプラザ 多目的ホールC

札幌会場では、平成29年度から採択要件などに大きな変更がありますので「次年度、制度はこう変わる!」をテーマに、平成29年度に申請を考えているみなさんへ、新たな制度の説明会と平成28年度活動団体の報告会を開催します。

【札幌】2月21日(火)14:00~16:30/KKRホテル札幌 鳳凰の間

報告会の内容や会場、申込方法などはチラシ(PDF)をご覧ください。

 活動報告会・次年度説明会チラシ

 

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